片岡鉄哉の論文に対して寄せられてきたご意見の一部を掲載しております。

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その他、たくさんのご意見、誠にありがとうございました。

「正論」を読んで
ご意見............: 片岡先生の論文を読ませていただきました。そこで私なりに思う所を筆をとって述べてみたいと思います。はじめに先生の主張されているブッシュの訪日、そしてその機会をつかんでの小泉総理との靖国参拝はぜひ実現されるべきだと思います。
 はっきり言ってしまえば総理の靖国参拝にとって障害となるものは「A級戦犯問題」やら「政教分離問題」、あるいは「歴史認識問題」などではなく、それを克服できない総理の決断力の無さにあるのではないでしょうか。そしてそれこそが最大の障害と認識いたします。
 先日、総理の靖国参拝は違憲との判決が出ましたが、全く話にならないものだと感じております。率直にいって違憲判決自体が違憲であるとの感をぬぐいきれません。すでに総理大臣の靖国参拝が合憲であることは中曽根政権時代に確認されております。たとえその参拝方法が神道形式であったとしても合憲であると私は思っています。いったいどこの国に自国のために亡くなった者を慰霊しないなどということがあるでしょうか。そのようなことは社稷の根本を否定する以外のものではありません。

 先生の仰られるようにもしブッシュの靖国参拝が実現すればそれはまさに千載一遇の好機でありましょう。マッカーサー証言以来最大の後押しを受けて日本は国家として再生することが可能となるでしょう。「A級戦犯」が戦犯などではないことが内外にはっきりと示されるのですからこれほどの後押しはありません。日本が取り組むべき重要案件のひとつと私も認識いたします。
 何かできることがあればご教示いただきたいということを記して筆をおきます。

「正論」を読んで
ご意見............:5月号の「国家再生を阻む自民党内改憲抵抗勢力を撃つ」読んで、日頃からつよく感じていたことが強く述べられていて全くの共感を覚えました。若いときから外国、とくに英米関係との折衝をする仕事に数十年関わってきた人間として、日本人であることを誇りとして来ました。このプライド、日本の文化、歴史、伝統をを勝手に傷つける日本人の言動を私は絶対に許せません。
これからも、積極的な寄稿をお待ちしています。
「正論」を読んで
ご意見............:小泉首相の靖国参拝は続けるべきだと思いますし、先生の意見もほぼ納得の行くものです。しかし、日本の首相が、アメリカの大統領に連れていってもらうような印象を受けてあまり気持ちのいいものではないという思いもします。
北京も虎の威を借るきつねのように思いそういう声明を出してくると日本人全体の恥になるような気もします。もっと正当な、誰もが誇りを持てるような方法を先生に考案して頂ければと思います。
HPを見て
ご意見............:「さらば吉田茂」読了以来、文庫で出版してから、12冊ぐらい、様々な人たちに、贈呈しました。もう5年経ちましたね。そろそろ新刊期待してます。
「正論」を読んで
ご意見............:こんばんわ、若輩物の私にも、参拝、改憲論議について、多少理解できたような気がします。さっそく、アマゾンで、(日本永久占領)注文致しました。拝読させていただきます。