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「正論」を読んで
ご意見............: 片岡先生の論文を読ませていただきました。そこで私なりに思う所を筆をとって述べてみたいと思います。はじめに先生の主張されているブッシュの訪日、そしてその機会をつかんでの小泉総理との靖国参拝はぜひ実現されるべきだと思います。
はっきり言ってしまえば総理の靖国参拝にとって障害となるものは「A級戦犯問題」やら「政教分離問題」、あるいは「歴史認識問題」などではなく、それを克服できない総理の決断力の無さにあるのではないでしょうか。そしてそれこそが最大の障害と認識いたします。
先日、総理の靖国参拝は違憲との判決が出ましたが、全く話にならないものだと感じております。率直にいって違憲判決自体が違憲であるとの感をぬぐいきれません。すでに総理大臣の靖国参拝が合憲であることは中曽根政権時代に確認されております。たとえその参拝方法が神道形式であったとしても合憲であると私は思っています。いったいどこの国に自国のために亡くなった者を慰霊しないなどということがあるでしょうか。そのようなことは社稷の根本を否定する以外のものではありません。
先生の仰られるようにもしブッシュの靖国参拝が実現すればそれはまさに千載一遇の好機でありましょう。マッカーサー証言以来最大の後押しを受けて日本は国家として再生することが可能となるでしょう。「A級戦犯」が戦犯などではないことが内外にはっきりと示されるのですからこれほどの後押しはありません。日本が取り組むべき重要案件のひとつと私も認識いたします。
何かできることがあればご教示いただきたいということを記して筆をおきます。
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