片岡鉄哉のアメリカ通信

Vol. XII, No. 78 平成十八年八月十九日

  • 中韓のヒステリーを操縦する小泉
  • 靖国参拝は総理の目的でない、手段だ
  • 改憲へ向けて国内世論を誘導

靖国参拝に関する小泉総理の理論武装は、一見したところ支離滅裂である。東京裁判とA級犯罪の合法性を認めたり、「特定の人に参拝しない」と放言したり、「心の問題だ」と一蹴したり、全く辻褄があわない。発言がある度に朝日が、片言隻語を顕微鏡で分析して、反論している。そして総理は「総合的に判断します」とうそぶく。でも彼は、裏で高笑いしているのでないだろうか。彼は中韓の反日ヒステリーを操縦して、憲法改正への国内世論を誘導しているというのが真実でないか。


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