片岡鉄哉のアメリカ通信
片岡鉄哉先生が逝去されました。

アメリカ通信読者のみなさま

ご無沙汰しておりました。


片岡鉄哉先生は、昨年12月27日,東京都内にて永眠されました。

生前は励ましいただきありがとうございました。


今後のアメリカ通信ですが、国際政治情報を伝えてくださる方から

記事をいただいて、この無料版(LITE版)のみ当面配信いたします。


国益を考えるメールマガジンとして

配信させていただきます。


これからもよろしくお願いいたします。

上記文章で続くメールです。
会員の方で最新号が届いていない方はお知らせください。

ぼくらの核武装論

片岡鉄哉も寄稿したこのムックが、今、大きな反響を呼んでいます!

西村 幸祐 (編集)

  • 出版社: オークラ出版 (2007/3/9)
  • ISBN-10: 4775508938
  • ISBN-13: 978-4775508930
ぼくらの核武装論

6カ国協議の合意は日本に何をもたらすのか? 北朝鮮の核はどうなるのか?

中国から日本へ向けられた核はどれだけ危険なのか? アメリカの核は日本を守るのか?

日本人が避けて通れない核武装の可能性を、正面から、そしてあらゆる角度から検討し、分析した「撃論ムック」シリーズ。

片岡先生の寄稿した『ぼくらの核武装論』 の続きはこちら

米ヘラルド・トリビューン紙への寄稿

片岡鉄哉のアメリカ通信は、世界基準の情報です。

アメリカ通信は、日米大新聞をはじめ、世界のメディアの記者が読む、上級の情 報です。

ヘラルドが取り上げ、寄稿のため英文化したものを発表

大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六

大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六

アメ通59号(Vol. XI, No. 59 平成十七年五月十九日)で片岡が紹介した中川八洋氏の大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六です。

本書の前編は、日本ではなじみにくく日本人の膚にあわない謀略学という方法論をもって大東亜戦争が国家意思として決定されていくその過程の中枢に斬り込んでいる。

後編では、英米系地政学という方法論により軽快かつ明晰に世界史のなかで大東亜戦争を鳥瞰した。(以上、アマゾンより。)

前編 近衛文麿―「仮面の戦争屋」(「八年戦争」と尾崎秀実―大東亜戦争の真実;「ハル・ノート」とロシアの「積極工作」―財務次官補H・D・ホワイトとルーズヴェルト;近衛文麿の「犯罪」―「祖国」ソ連の防衛と対英米戦争;中国共産化と計画経済の導入―日中戦争と近衛文麿の「犯罪」;二・二六事件か、近衛文麿の「新党」か―憲法蹂躙の国家反逆)

後編 虚構の「アジア主義」―「八年戦争」の元凶(「英米なきアジア」は、日本の自殺;「日米の満洲」拒否の代償;「北進」は平和、「南進」は破局―善の「反露」と悪の「親露」;「モンロー主義」との訣別、「アジア主義」の根絶―「制御不能」な二十一世紀のための平和処方箋)

補遺 軍部・「右翼」は、過激「左翼(革新)」

アメリカ通信148号を特別公開!
憲法改正は実質的に既に完了した

新防衛計画大綱の敵は中国・北鮮 新大綱の内容を一読すると平和憲法は既に実質的に改正されたことが一目瞭然である。今や自衛隊は北の守りを解いて、陸続と南西方面に移動する。ソ連との戦争を前提とした戦車や重火器は放棄され、ミサイル防衛、対潜警戒、北鮮ゲリラ攻撃への対処に重心が移る。海外派兵はアメリカとのお付き合いが目的で、重点でない。日本の仮想敵国は中国と北朝鮮である。テポドンやノドン・ミサイルの発射が探知されると、現地司令官の裁量で数分内に迎撃ができる。内閣はこれを追認するだけだ。敵のミサイルで日本本土が被弾すると、戦闘爆撃機と空中給油機が飛び立って、報復攻撃を行う。宮古島に近い塩路島には空自の一個飛行中隊、米海兵隊の一個航空団が配備され、台湾に対する中国攻撃を牽制できる。

この続きは特別に全て閲覧可能です。

“Japan’s‘Original Sin’

Why does Japan refuse to go towar? What’s behind her resolve to keep the MacArthur constitution that renounces war? Why does she refuse to be America’s military ally? Reada penetrating analysis by a leading authority onU.S.-Japan relations: Tetsuya Kataoka (Senior ResearchFellow, retired, Hoover Institution, Stanford University),

“Japan’s‘Original Sin’

: Can We Do Anything About It?”

Kataoka is the acclaimed author of The Price Of A Constitution: The Origin of Japan’s Postwar Politics

(New York: Taylor 、& Francis, 1991); Resistance And Revolution In China: The Communists And The Second

United Front (Berkeley: University of California Press, 1974); and other books.

サイトをリニューアルします

『片岡鉄哉のアメリカ通信』は現在リニューアル企画を検討中です。

日本を代表する「リアリスト」であった片岡鉄哉先生のご遺志を受け継ぎ、世界基準の思考回路を備えた人材、真の国益を考える人材の育成・覚醒を目指してゆきたいと考えています。

当サイトでは、現在、新企画を検討中です。

生前の片岡先生が標榜していた「リアリズム」という概念の普及。そして、「リアリズム」とは切っても切れない関係の「地政学」という学問概念の普及。そして、情報化が激しく進行した現代社会において、致命的な力を持つに至った「プロパガンダ」という手法の研究。

「リアリズム」

「地政学」

「プロパガンダ」

この三つのキーファクターを柱にして、広く世界を展望し、日本にとっての真の国益、日本のあり方を追求するような企画を展開してゆきたいと考えています。

アメリカ通信について
もっと知りたい方は
More info
↑ここをクリック!

アメリカ通信【LITE版】

有料版アメリカ通信に興味はあるが、サンプルが見たいという方へ
無料のサンプルを月に数回、配信してます。
登録・講読は一切無料です。
アメリカ通信LITE版詳細はこちら
メールアドレス(半角):

アメ通過去ログカレンダー

過去のアメリカ通信の見出しの閲覧が可能です

なお、あくまでワンパラグラフだけです。基本的に本文はもっと長くなります。見本として、また、届いているメールの確認としてお使いください。

敵兵を救助せよ 渡部昇一.com

CCネットへの画像
にっぽんの製造業がんばれ! 
≪ CCNETを企業間の情報の相互発信にお役立て下さい

フーバー研究所画像